保育料・保育料以外の費用
「幼児教育無償化」について
目的
少子化対策及び幼児教育の重要性から「保護者の負担(保育料)軽減」を行う。
対象
●3歳〜5歳(就学前に6歳になった子どもを含む)
● 幼稚園、認定こども園、保育所、地域型保育、企業主導型保育の利用料
制度の概要について
詳細は区のホームページをご覧ください。
●世田谷区はこちら
●大田区はこちら
1. 保育料に対する補助
・全園児が対象となります。
・本園所定の以下は対象外です《実験実習費、教育充実費、PTA会費》
2. 預かり保育料に対する補助
保育の必要のある者のみ(補助を受けるためには、「保育の必要性のある者」と認定されるための証明書を区に提出し、認定を受ける必要があります。)
3. 副食費の補助制度(世田谷区のみ)
食材料費のうち副食費(おかず分の費用)については、年収360万円未満世帯及び第3子以降の子は副食費を免除。本園では、給食費のうち「おかず分の費用」のみが該当します。
必要書類の提出
入園の決定後、入園式よりも前に書類が届きます。届き次第、保護者に配布しご提出頂きます。
制服・教材について
(令和7年度 消費税込みの価格です)
制服・制帽 体操服・カバン等
入園時購入 約35,000円程度
新学期用品
年少組から入園 5,000円前後
(出席ノート、クレパス、自由画帳、はさみ、雑費袋、粘土、粘土ケース)
年中組から入園 5,000円前後
(クレパス、自由画帳、はさみ、雑費袋、粘土、粘土ケース、マジック)
入園後全学年、独立行政法人日本スポーツ振興センターに加入して頂きます 。
これは、登園時・降園時・保育時間中に起きた事故などについて災害給付が行われます。
掛け金の一部は幼稚園でも負担します。
参考:令和7年度共済掛け金 保護者負担額 1年間270円


